ヒトとモノとウツワ ユナイテッドアローズが大切にしていること ヒトとモノとウツワ ユナイテッドアローズが大切にしていること

連載

UAではたらくヒト

ユナイテッドアローズで働く30名のスタッフを迎え、入社1年目の方から順にインタビュー。感謝の気持ちを感じた瞬間と伝えたいヒト。そして後輩からの質問にお答えいただきつつ、1年上の先輩にも質問していただくリレー方式でお届けします。

Photo : Go Tanabe

入社3年目

井家 千尋

エメル リファインズ なんば店

Relay Question
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入社2年目 内田 竜之介さんより質問

働いているなかで、壁にぶつかったことはありますか? もし経験されたことがあれば、そのときどのように乗り越えてきましたか?


「私は悩んだ経験はあまりないのですが、常にお客様優先で考え、行動するよう意識しています」。

Question

ユナイテッドアローズで働いてきた3年間のなかで、井家さんがいちばん感謝の気持ちを感じた出来事は?


「DMなどでシフト状況を確認していただき、わざわざ私が出勤している日時にご来店くださるお客様がいることです。以前、私の出勤日に『来られる日が今日しかないので、仕事終わりに急いで来ました」と言ってお忙しいなかご来店いただいたことがありました。お客様の貴重なお時間を私のために割いていただいたことが、とてもうれしかったですね。そして、プライベートの近況報告をするためにわざわざ遠方からご来店いただき、服を通じてお客様との関係性を構築できた際に、すごく感謝の気持ちが溢れます」。

Question

いまいちばん「ありがとうございます」という言葉を伝えたい人は?



「ご指導いただいた先輩方です。入社直後、初めての接客業に不安と緊張でいっぱいだったときに優しく声をかけてくれ、理解力が乏しいという私の欠点にも向き合い、丁寧に教えてくださいました。常にお客様目線でのご指導の下、先輩方がときに厳しく、ときに良いところを認めてくださったからこそ、接客の楽しさやお客様との関わり合いにやりがいとうれしさを感じることができ、より前向きに取り組めたんだと感じています。そんな先輩方のおかげでいまの私があると思うので、改めて感謝の言葉を伝えたいです」。

PROFILE

井家 千尋

エメル リファインズ なんば店

短大卒業後の2017年に入社し、エメル リファインズ なんば店に勤務。未経験ながら販売員として接客経験を積む。現在は、商品担当者としてショップメイクにも携わる。

次回は入社4年目、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 船橋店に勤務する宗像 将大さんにインタビューします。

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