ヒトとモノとウツワ ユナイテッドアローズが大切にしていること ヒトとモノとウツワ ユナイテッドアローズが大切にしていること

Reduce Shopping Bag Actionは
豊かな森を育てるアクションです。

株式会社ユナイテッドアローズは、お客さまとともに豊かな森を育てる活動
“Reduce Shopping Bag Action”を実施しています。

お買い物の際にショッピングバッグの使用を辞退され、
マイバッグをお使いいただくと、1回につき10円を当社が一般社団法人more treesに寄付します。

また、このアクションにご参加いただいたお客様には、ハウスカードポイント※を10pt差し上げます。

2020年度は、現在まで延べ 177人のお客さまにご参加いただいております。
皆さまもぜひご参加ください。

※このポイントは、毎年、1月15日(10月1日~12月31日分)、
4月15日(1月1日~3月31日分)、7月15日(4月1日~6月30日分)、
10月15日(7月1日~9月30日分)に、まとめて付与いたします(平日でない場合は、次の平日)。
通常ポイントとは付与のタイミングが異なりますので、ご注意ください。
また会員サービス「グレードアップ特典」のステージにかかわる「獲得ポイント」に加算されません。

参加方法

01

お買い物をする

ショッピングバッグの使用を辞退し、マイバッグでお買い物をします。

02

10円を寄付する

お買い物一回につき10円を当社が森林保全団体に寄付します。

03

様々な種類の木を植える

生物多様性の高い森づくりを目指し、単一樹種のみではなく様々な樹種を植えます。

04

豊かな森をつくる

多様性のある森が川や海にもよい影響を与え、地域全体を豊かにします。

支援先

more trees

一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)は、音楽家 坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体です。加速する森林破壊と地球温暖化の危機的状況に行動を起こすために設立されました。国内外13か所に「more treesの森」を展開し、地域と協働で森林保全を行うほか、国産材を活用した商品やサービスの企画・開発、セミナーやイベントを通じた森の情報や魅力の発信など、「都市と森をつなぐ」をキーワードに「森と人がずっとともに生きる社会」を目指し、様々な取り組みを行っています。

支援プロジェクト

多様性のある森づくりプロジェクト

収穫期を迎え伐採された土地や、木材生産に適さない土地に植林されたために今後も手入れされる見込みがない森を、その土地に適した様々な樹種を混在させる「多様性のある森」に転換させるプロジェクトです。

戦後、日本では木材不足を解消するためにスギやヒノキなどの針葉樹が全国的に植林されました。その結果、こうした単一林(1種類の樹種のみで構成される森)は国土の20パーセントを占めるまでになっており、乏しい生物多様性や保水力の低下などの弊害が指摘されています。
針葉樹の単一林を広葉樹を中心とした様々な樹種の森に転換することでバランスの取れた生物多様性の高い森になるだけではなく、川や海までも豊かにすることに繋がっていきます。

ユナイテッドアローズは、岩手県住田町において「多様性のある森づくり」を進めていきます。住田町は岩手県を代表する清流・気仙川の源流に位置しており、当プロジェクトは気仙川とその水が注ぎ込む広田湾にもプラスの影響が期待されます。

www.more-trees.org

活動実績

2018年度

2018年4月 - 2019年3月

のべ34,983人の皆さまにご参加いただき、349,830円を森林保全団体more treesに寄付。東北の木材による木造仮設住宅の建設費用等を支援する、東日本大震災被災地支援プロジェクト「LIFE311」に活用されました。

  • 2017年度
    期間 2017年4月 - 2018年3月
    支援先 more Trees
    被災地支援プロジェクト「LIFE311」
    参加人数/
    寄付金額
    のべ43,977人 / 439,770円
  • 2016年度
    期間 2016年4月 - 2017年3月
    支援先 more Trees
    被災地支援プロジェクト「LIFE311」
    参加人数/
    寄付金額
    のべ36,196人 / 361,960円