ヒトとモノとウツワ ユナイテッドアローズが大切にしていること

REDUCE SHOPPING BAG ACTION

REDUCE SHOPPING BAG ACTIONは
元気な森を育てるアクションです。

株式会社ユナイテッドアローズは、
お客さまとともに元気な森を育てる活動
“REDUCE SHOPPING BAG ACTION”を
実施しています。

お買い物の際にショッピングバッグの使用を辞退され、
マイバッグをお使いいただくと、
1回につき10円を当社が
森林保全団体モア・トゥリーズに寄付します。
また、アクションにご参加いただいたお客様に
ハウスカードポイント※を10pt差し上げます。

2017年度は、現在まで延べ 22,629 人のお客さまに
ご参加いただいております。
皆さまもぜひご参加ください。

※このポイントは、毎年、
1月15日(10月1日~12月31日分)、
4月15日(1月1日~3月31日分)、
7月15日(4月1日~6月30日分)、
10月15日(7月1日~9月30日分)に、
まとめて付与いたします
(平日でない場合は、次の平日)。
通常ポイントとは付与のタイミングが異なりますので、
ご注意ください。
また会員サービス「グレードアップ特典」の
ステージにかかわる「獲得ポイント」に加算されません。

活動実績

  • 2016年4月~2017年3月

    のべ36,196人の皆さまにご参加いただき、361,960円を森林保全団体more treesに寄付。東北の木材による木造仮設住宅の建設費用等を支援する、東日本大震災被災地支援プロジェクト「LIFE311」に活用されました。

  • 2015年4月~2016年3月

    のべ66,429人の皆さまにご参加いただき、664,290円を森林保全団体more treesに寄付。東北の木材による木造仮設住宅の建設費用等を支援する、東日本大震災被災地支援プロジェクト「LIFE311」に活用されました。

  • 2014年4月~2015年3月

    のべ95,016人の皆さまにご参加いただき、950,160円を森林保全団体more treesに寄付。東北の木材による木造仮設住宅の建設費用等を支援する、東日本大震災被災地支援プロジェクト「LIFE311」に活用されました。

  • 2013年4月~2014年3月

    のべ142,057人の皆さまにご参加いただき、1,420,570円を森林保全団体more treesに寄付。東北の木材による木造仮設住宅の建設費用等を支援する、東日本大震災被災地支援プロジェクト「LIFE311」に活用されました。

  • 2012年4月~2013年3月

    のべ150,030人の皆さまにご参加いただき、1,368,765円を森林保全団体more treesに寄付。131,535円は日本各地の自治体や森林組合などと連携した日本の森づくりのために、1,237,230円は被災地支援プロジェクト「LIFE311」のために活用されました。

  • 2011年4月~2012年3月

    のべ162,115人の皆さまにご参加いただき、810,575円を森林保全団体more treesに寄付。日本各地の自治体や森林組合などと連携した、日本の森づくりを支援しました。

  • 2008年11月~2011年3月

    のべ365,355人の皆さまにご参加いただき、1,826,775円を社会貢献プロジェクトCSPと公益財団法人オイスカに寄付。タイのラノーン県で10haを超えるマングローブの森づくりを支援しました。

参加方法

  • お買い物をする

    ショッピングバッグの使用を辞退し、マイバッグでお買い物をします。

  • 10円を寄付する

    お買い物一回につき10円を当社が森林保全団体に寄付します。

  • 森の手入れ

    木を適度に間引く(間伐)と十分な栄養が行き渡り元気な木が育ちます。

  • 木材の活用

    間伐によって切り出された木材(間伐材)を色々なものに生かします。

支援先

moreTrees

モア・トゥリーズ

モア・トゥリーズは「もっと木を」というコンセプトで音楽家 坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体です。深刻な森林破壊が進む中、森づくりによってCO2の吸収力を高め、「カーボンオフセット」の普及に努めています。日本の森林においては間伐を、熱帯地域においては植林を進め、数々の森林再生プロジェクトに取り組んでいます。

LIFE311

被災地支援プロジェクト「LIFE311」

モア・トゥリーズが中心となり、岩手県住田町が地元の木材を利用して建てた木造仮設住宅の建設費用を支援すること、同住宅に木質ペレットストーブを寄贈することを目的としたプロジェクト。支援目標3億円をかかげ、寄付を募っています。 現在、REDUCE SHOPPIN BAG ACTIONはこちらのプロジェクトを支援しています。

日本の森に求められていること
木を「伐る」こと

日本は国土のおよそ70%が森で、そのうち40%が人工林。
1960年頃の高度経済成長期をピークに、スギ、ヒノキ、カラマツなど
単一の針葉樹ばかりが植林されました。

人工林を元気な森として維持するには、下草刈りや間伐、
枝打ちなどの手入れが欠かせません。
間伐により、残った木に十分に栄養がわたるとともに、
木と木の隙間から光が地面まで差し込むようになります。

木を「使う」こと

森林整備には人手も費用もかかります。
しかし、海外の木材の影響を受け、国内の林業は競争力が低下。
実際は多くの人工林で十分な手入れができなくなっています。

手入れができないと、森はどんどん衰弱。この悪循環を断つために、
間伐によって切り出された木材(間伐材)を適切に使って、
森林整備の原資につなげることも大切です。

間伐…混み合った木々を適度に伐採して間引くこと

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