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  • ウツワ UTSUWA
  • 時は体験なり #1「EN ROUTE×フイナム ランニング クラブ♡の二子玉川朝ランリポート」
  • 2016.01.14 THURSDAY

ファッションとランニングの2軸で、都会のライフスタイルを提案するセレクトショップ、EN ROUTE(アンルート)。同じくファッションやカルチャー、ライフスタイルと、独自のフィルターを通して多様な情報を掲載するWEB マガジン、HOUYHNHNM(フイナム)。吐く息が白くなりはじめた某日、アンルートが隔週土曜日に行っている二子玉川の朝ランに、フイナムのランニングクラブが参加。年齢も職業も異なるバラエティーに富んだ面々が、“ランニング好き”という共通項を軸に、朝ランで親睦を深めていきました。体を動かして心身ともにリフレッシュできるうえ、新たなコミュニティ作りにも役立つ。そんな一石二鳥な朝ランの魅力をご紹介いたします。

Photo_ Akane Watanabe
Text_ Masato Kurosawa

ー晴天のもと、総勢約30 名のラン好きが集合!

「おはようございます!」。口々に交わされる、そんな爽やかな挨拶に負けないくらい清々しい青空のもと、アンルートが企画した二子玉川の朝ランニングが実施されました。店頭やWEB での事前告知を見て集まったランナー以外に、同日はフイナムのランニングクラブも合流。アプローチの違いはあるものの、ともに“スポーツ”の楽しさに身を委ね、世に広めることもある両者。意気揚々と参加したラン好きは、総勢約30 名にものぼりました。

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二子玉川の新たなショッピングスポット、二子玉川ライズ内にある、アンルート 二子玉川が集合地点。念入りに準備運動をした後、いざスタート。朝でしか味わえない澄み切った空気のもと、全員が足取り軽く颯爽と走り出しました。

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多摩川沿い、というランナーに最適な立地を活かした開放的なモールも、今回のランニングルートの一部。広々としたモール内を抜けると、すぐに多摩川の土手に。

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先頭でペースメイキングを担当したのは、アンルート 二子玉川のスタッフ、吉田さん。ランニング歴の長短に関係なく、ただただラン好きな面々がその後に続きます。

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早すぎず、遅すぎず、ゆとりをもって約15 分ほど多摩川沿いを走ったら、土手から上がって、等々力渓谷方面へ。交通ルールをしっかり守りながら走るのはランナーの務めです。

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多摩川沿いを走っていた時とは打って変わって、等々力渓谷周辺は緑一色。体が温まってきたのと、マイナスイオンの集積地に入ったことが相まってか、ペースは気持ち上がり気味です。

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さらに走ること約10 分、等々力渓谷のシンボルともいえる、満願寺内の等々力不動尊の境内に到着。アップダウンの繰り返しを経て乱れた呼吸を整えます。

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等々力不動尊の本堂が建てられたのは、一説によると江戸時代末期!
歴史の深い小休憩も兼ねて、一同で参拝いたしました。願いはひとつ、“ケガなく完走すること”です。

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同じ志の元集った仲間同士、記念に集合写真をパシャリ。

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不動尊を後にして、着た道を折り返します。満願寺の厳かな雰囲気で身も心も清められ、リフレッシュできたせいか、みんな一様にスタート時と同じような軽い足取りで熱走。

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ゴールを目前に控えているせいか、折り返しの多摩川沿いでも、自然と笑顔がこぼれます。

お互いのランニングライフの情報交換からただの雑談まで、汗をかきながらコミュニケーションが取れるのも、会話できる程度のペースにとどめたFUN ランの魅力です。

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1 時間ちょっとかけて約6キロの道のりを走りきり、ゴール地点でもある二子玉川ライズ内に無事到着。誰ひとりケガなく、脱落せず完走できたのは、等々力不動尊での願いが通じたからかもしれません。

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最後は全員でストレッチしながらの反省会。予想以上に息が上がって、日々の精進を怠らないことを誓うランナーがほとんどでした。

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終了後はアンルート内にあるランニングステーションに。

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ランニングステーションには、コートやシューズ、バッグがストレスなく収納できる大型ロッカーや、デンマークの巨匠アルネ・ヤコブセンがデザインしたボーラ社のバスアクセサリーを使用したシャワールーム、パウダースペース等が充実。1 回700 円という手頃な利用料も魅力です。

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ランニングステーション脇の壁には、定期的に開催されるラン会の様子を収めた写真が眺められます。この日のアンルート×フイナム合同ランニングの模様も、この壁に貼られ、アンルートの一部になっていくのかもしれません。

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店舗に設置されているビッグサイズの黒板には、二子玉川近辺の推奨ランルートや、同店のランニングクラブが企画するラン会の告知などが記されています。一日の始まりである“朝”をランニングで有効活用すれば、心も体もリフレッシュして、その日が丸々充実するはず。“走ることが好き”を胸に集ったランナー同士なら、初対面でも自然とコミュニケーションが取れてしまうもの。一人でも友人と一緒でも、気兼ねなく参加して、友好の輪を広げてみてはいかがでしょうか。

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